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丹倉(あかぐら)神社

丹倉(にぐら)に向かって車で走り、道の途中に白い鳥居が見えればそこが『丹倉(あかぐら)神社』です。鳥居から階段を下りて行くと大岩のご神体が目に付きます。朝日新聞の全国紙でも紹介され、熊野のパワースポットの一つです。
毎年11月第3日曜日にお祭りがあります。

Akagura shrine

From the white torii along a way, if it gets down from stairs, Oiwa's object of worship will go into eyes. It is the power spot introduced also in the newspaper. A festival is on the 3st Sunday in November every year.

大丹倉(おおにぐら)からの絶景
県道52号から見ると巨大な岩山「大丹倉」、その頂上へは「山里民泊あかくら」から車で約4km程で到着し、車を止めた所から5分も歩けば眼下に絶景が広がります。
修験道の修行の場でもあったこの場所は、特別な場所でもあります。
熊野は1日で回るには、時間が足りません。
時間を十分とってお越し下さい。

The unparalleled view from Oonigura
Oonigura of a huge rocky mountain. It arrives at about 4 km from Akakura, and a summit will be reached, if a car is parked and you walk along it for about 5 minutes. This place that was also a place of practice of mountaineering asceticism is a special ground. 

クマノザクラ

2018年、日本国内の野生の桜としては100年ぶりに新品種と森林総合研究所多摩森林科学園の勝木俊雄先生によって確認された桜です。
​クマノザクラは紀伊半島の南半分ぐらいの山間部に多く自生しています。
熊野市には、紀和町や育生町、神川町、五郷町、飛鳥町の山間部や海沿いにも自生しているクマノザクラが確認されています。

​山里民泊あかくらに訪れる時に通る県道52号沿いにも多くのクマノザクラを見ることができます。3月後半から4月初め頃にかけてが見頃で、多くの人が訪れます。
山里民泊あかくら、丹倉神社にも多くのクマノザクラの植樹をおこなっています。クマノザクラ保全のためにも積極的に参加しています。

​関連リンク:(一社)日本クマノザクラの会

雨 滝

「あかくら」から車で2~3分
駐車スペース有り。上から見る場所と、滝壺へと降りる道があります。アメノウオ伝説が残る美しい滝です。

Ametaki
2-3 minutes by a car.
There is also a way from which it gets down to the basin of a waterfall besides the way at which it looks from a top.

熊野市は峻嶮な山が多く、豊富な雨量も手伝ってか有名無名の滝が点在している。

この奥にある雨滝は、様々な樹木に覆われ、滝つぼに清らかな水をたたえている。

ここはまた、雨乞いの地でもあり、日照りが続くと村人が寺の鐘を滝つぼにつけて祈祷したという。

(熊野市案内板より)
 

【アメノウオ伝説】

昔、金山から漁師が雨滝へアメノウオを獲りに行っていた。

ある日、漁師がそこに来て弁当を開いて食べていたところへ旅の僧が現れて、ここでアメノウオを獲るのをやめるように頼んだ。そこで、漁師は僧に弁当の粟飯を与えて、獲らないと約束し、僧は安心して姿を消した。

そのあと、漁師が釣りをすると、大きなアメノウオが釣れた。漁師は大いに喜びその腹を割いてみると、中には粟飯がたくさん入っており、さきの僧は雨滝の主であるアメノウオであったという。

 

〈また、同じ伝説として、次のような話が伝えられている。

神の木の男2人が、白髪鵜という老練な鵜をつれて、この滝つぼに住む大アメノウオを捕ろうとした。そこへ1人の僧が現れて鵜を入れることだけはやめてもらいたいと嘆願した。

とかくするうち腹も空いてきたので、男たちは持参の粟飯の弁当をひらき、僧にも振舞ったが不思議にもいつのまにか僧の姿は消え失せていた。

2人の男はこれ幸いと早速同伴の鵜を淵に入れたが、しばらくすると、一天にわかにかき曇って物凄い雷雨となったので、2人の男は大いに驚き、青くなって逃げ帰った。

翌日行ってみると、滝壺には伴の鵜と長さ三尺五寸にもあまる大アメノウオが死体となって浮いていた。アメノウオの腹を割いてみると昨日の粟飯が入っていた。昨日の僧は雨滝の大アメノウオの化身であった。

(「紀伊 熊野市の民俗-育生町、神川町編-大谷大学民俗学研究会編より)  

ガンガラ滝

県道52号沿いにある案内看板から徒歩で約30分。途中尾川川を渡ったり、ロープをつたって登ったりしながら進みます。
ちょっとした冒険のようで楽しい気分を味わえますが、増水時は引き返すことをお勧めします。

Gangarataki

About 30 minutes on foot the guidance signboard in along the prefectural road No.52.
It may be a little adventure, but we recommend you to return at the time of rise of water.

大森(おおもり)神社

苔むした美しい佇まいの大森神社。すぐ横には清流「尾川川」が流れる静かな空間です。
毎年11月23日に大森神社で開催される「どぶろく祭り」は、米の豊作を祝う祭りで、約700年前から始まりました。神事や余興の他に、3地区から1名ずつ総代が出てどぶろくを作り、氏子や観光客に振る舞う熊野を代表する伝統的な祭りです。

Unrefined sake festival

It is held in the Omori shrine on November 23 every year. It began from about 700 years before to the festival which celebrates the good harvest of rice. In addition to a divine work or entertainment, one spokesperson comes out at a time from three areas, unrefined sake is made, and a parishioner and a tourist are treated. It is a traditional festival representing Kumano.

山里民泊あかくら

〒519-4446 三重県熊野市育生町赤倉628 

TEL.0597-82-1282 FAX.0597-82-1282

あまご料理の宿 山里民泊あかくら

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